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実験を心配するのも大事だけど、将来も考えよう!

理学部基礎化学科一年の瀬古です。よろしくお願いします。

今回は理系学生特有の悩み、実験への不安とその後の将来について掲載させて頂きたいと思います。

基礎化学科は一年の後期に最初の学生実験の授業が設けられています。
私も、中高で実験を何回か行い、楽しいと感じていましたが、大学の実験は大変なのだろうなと不安を抱えていました。
さらに、先輩からも実験レポートの大変さ等を聞いて、基礎化学科で学んでいける自信が薄れていました。

でも大丈夫です!
最初の実験は中高で実験をしたことがない人に合わせて進行していき、教授が作ってくださった丁寧なレジュメに沿って行われます。
さらに、実験レポートもお手本のものや作成する上での注意事項が細かく掲載されているプリントも配布されるので、それらをよく読んで作成すれば何の問題もありません。
勿論、中高では扱わないような危険な試料を多く用い、実験のレベルは今までとは異なりますが、班を作って行うので実験としての協調性は養われます。
これは今後の研究生活で重要な要素の一つなのではないかと思います。

「実験としての」ってどういうこと?と思われたかも知れませんが、将来に必要な協調性というのは多くの種類があると私は考えます。
実験の協調性というのは、実験がスムーズに、且つ安全に進むように協力することで、相手の行動に重きを置くと思います。
しかし将来、一般的に必要となる協調性というのは相手の感情に重きを置いた協調性なのではないかと考えます。
つまり、相手の心に寄り添うということです。

そこで、私は新入生の皆様に運動部に思い切って入部することをお薦めします。
また、特に私が所属している空手部を強くお薦めします。
空手部の練習は勿論楽な物ではありません。
しかし、将来だって楽なことばかりではないですよね?
そうしたら、今の段階から辛いときにどのように相手と協力していけば良いのかという協調性を身につけておく必要があります。
これは実際に経験しないと身につかない物で、誰かの頑張りが自分を励まし、自分の頑張りが誰かをきっと励ましている。という相互浸透、また、辛そうにしている部員に声がけをする。など相手を思いやることが将来にとても重要なのではないかと考えます。
皆さんにも是非、実際に経験して頂きたいです。
自分の将来のためにも、相手の行動ばかりを気にするのではなく、感情を理解できるような協調性を一緒に養いましょう!
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コメント

投稿拝見しました。

社会に出る上で「相手の気持ちを考えること」が大切で、それを身に付けるために空手部に入ろうということですね。

しかし、そこで一点質問なのですが、何故空手部なのでしょうか?

辛い部活なら他にもアメフトとか剣道とか色々あると思います。
そんな中で何故空手部を特に推されるのか、先輩のそう思うようになったエピソードなどがありましたら教えていただきたいです。

コメントありがとうございます

ブログを読んで下さりありがとうございました!
私が空手部をお薦めする理由は、部員のほとんどが大学から空手を始めているという事です。それが何故良いのかというと、そのような環境だからこそ、皆で同じスタートラインから出発するためお互いの辛さをよく理解でき、より一層強い協調性を生み出すことが出来るのです。実際に1年間一緒に部活をしてきた同期とは何でも話せる関係にあり、先輩方にも何でも相談することが出来ます!だから私は空手部を強くお薦めします!

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