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授業で分からない点はどうしよう?

 皆さんこんにちは!理学部基礎化学科一年の瀬古です。
 今回は授業で理解できなかった内容の対処方法についてご紹介したいと思います。

分からない点が出てきたときに一番してはいけないことは、皆さんもご存じの通り、放置することです。放置をすると、時間が経つことによってより分からなくなり、理解出来たとしてもその場で理解したときに比べて何倍もの時間を要することになります。それは非常に効率の悪いことですし、もしその分からない部分を理解しないと次の授業について行けない場合であれば、もう授業に追いつくことが出来なくなってしまいます。

 そこで私は、分からない部分が出てきたときは、分からない度合いに応じて対処方法を変えています。後もう少しで分かりそうなときは、休み時間などの空き時間を使って自分の頭で頑張って考えて解決するようにしています。なるべく、自分の頭を使うことを意識することで考え方のバリエーションも増やすことが出来ます。
 これは勉強に限る話ではありません。スポーツをするにも全く同じことが言えます。例えば、私が所属する空手部でも、何のために練習をしているのか、何に気をつけるべきなのか等、常に頭を使いながら稽古をしています。頭を使うことの大変さと重要性を、身にしみて感じています。

 次に、周りの皆は分かっていそうだけど自分は理解できていないとき。そのようなときは友達や先輩に質問します。友達と助け合いながら勉強をしたり、色々な人に質問することは非常に重要なことで、新しい考え方などに気づかされることが多くあります。
 実際に私も空手部の先輩に分からない問題を質問したことがあります。空手部の先輩方は空手のことに関してはもちろんのこと、日常生活においても相談しやすく、とにかく優しいので、親身になって答えてくださいました。私も、新入生の皆さんにとってこのような先輩になれるように頑張りますので、是非空手部に入部して、空手のことでも日常生活のことでも相談してください!

 話を戻して、最後に友達や先輩に聞いても分からなかった場合は先生に直接質問しに行きます。授業は大きな教室で行われることが多いので、中学や高校の時の先生に比べて距離感を感じてしまうかも知れませんが、質問しに行くと優しく答えてくださいますし、顔を覚えて頂くと研究室などの話も伺うことが出来ることがあります。先生と仲良くなることは、メリットが大きいのではないかと私は思います。

勉強も部活も充実させて、有意義な大学生活を送りましょう!
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