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3年間の歩み

 新入生のみなさんこんにちは!経済学部4年の鈴木直宙です。今回で新歓ブログも最後となります。今回も最後までよろしくお願いします。

 さて、今回は自分が3年間空手部に所属して手に入れたものについて話していこうと思います。
 自分は空手部に入部した時はあまり空手というものに関心はありませんでした。しかし空手部のみんなが全力で声を出し全員が全力で技の練習をしている雰囲気が気に入り入部を決めました。
 入部動機は以上ですが、自分の性格は負けず嫌いなので入部したからには同期で一番強くなろうと思い努力しました。この時に誰かが注意を受けていたら自分も同じ注意をされていると考えるようになりました。これは今思うと現在の実力に繋がっていると思います。
 また、当時一年生の自分達を指導して頂いていた先輩が厳しかったということもあり、何か注意されれば素直に返事を大きな声ですることも学びました。当たり前なことだと思うかもしれませんが、当たり前のことを当たり前にする大事さ、難しさも共に知れたと思います。

 そして時は立ち二年生になると後輩ができ、同時に班長に任命され、空手のことのみならず規則なども指導すること、時には相談に乗るようになりました。また、後輩に負けないように、後輩の誰もが憧れる先輩になれるようになる為より必死に努力もしました。新勧活動をする際、新勧は自分のためにもやるのだと教えられていましたが、自分はこの時、後輩は自分の成長には欠かせない存在だと気付きました。
 そして三年生になり、四年生の先輩方から幹部を交代し、自分は主将を務めました。正直この時は監督方との報告、連絡、相談といった組織人として大事な能力が全然足りていないことを実感するばかりでありました。報告漏れ、部員の身体的、精神的な状態の把握が足りず退部者を続出させてしまった、幹部間の仕事の進捗確認漏れ、、、沢山失敗しました。もちろん各方面に沢山迷惑をかけ申し訳無い気持ちもありますが、同時にこれが社会人になる前に気づけて良かったなと心から思います。

 このように学年ごとに様々な立場を経験し、それぞれで様々な学習ができました。空手部はもちろん空手の実力をつけるために活動していますが、同時に空手を学ぶことを通して社会で活躍できる人材を育ててもらえます。自分は空手部での経験から社会人となるまでに改善すべき反省点を得られました。

 皆さんも空手を通して身体的にも精神的にも強くなりませんか?是非空手部でお待ちしています。最後までご覧いただきありがとうございました。
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