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バイトとの両立

こんにちは!
空手部65期の大井麻菜です。
教養学部哲学専攻に所属しています。
出身は群馬県で、片道約2時間かけて通学しています。
自分からは「バイトとの両立」についてお話しします。

私は現在、バイトを2つ掛け持ちしています。
1つは家の近くの塾、もう1つは北浦和駅近くの洋菓子店です。
それに加えて、月水金土の週四回、部活に参加しています。
「週四で部活があるのに掛け持ちなんてできるの?」と疑問に思うかもしれませんが、塾は稽古のない火曜日に週一回のみ、洋菓子店の方は固定ではなく、半月ごとのシフト制なので稽古の有無や自分の予定と照らし合わせながら、無理のない範囲でバイトをしています。

また、空手部は土曜日の稽古が午前なので午後にバイトを入れることも可能です!
私の土曜日のスケジュールは12時まで稽古、その後14時から北浦和でバイトをすることが多いです。
そして、私が所属している教養学部では金曜日に開講されている授業が少ない傾向にあるので、2年次は思い切って金曜日を全休にし、バイトをしてから稽古に参加する日もありました。
自分で時間割を組む大学のシステムを上手く使えば、このように時間はいくらでも作ることができます!

それでも、「授業に部活にバイトになんて、忙しくて遊ぶ時間なんてないのでは?せっかくの大学生活、緩く遊びながら過ごしたい!」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?
でも空手部なら大丈夫!
部員のほとんどが授業に部活にバイトに、と頑張りつつ自分の趣味も楽しんでいます!
空手部で充実した大学生活を過ごしてみませんか?

このブログを読んでいるあなたと道場で会えるのを楽しみにしています!
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コメント

追い込んでるねぇ〜!
それくらい追い込んでなんぼだよね!
そうやって精神は鍛えられる…

でも、一つ注意なのは、追い込むために追い込むのは良くないってことかな。
何のために追い込むのかってことが大切。
追い込まないよりはマシだけど、無闇に追い込んでばかりだと潰れることもあるし、ブラック企業耐性が無駄に付くだけになっちゃう(笑)
何のために追い込んでるのか、ってことを明確にするとツライ状況でもなんとか乗り越えようって思える。
私の場合は、稽古後とかにバイトしていた理由は「稽古を最優先するため」であり、「一回でも多く稽古に沢山出て同期と差を付けるため」であり、「毎回稽古に出ることによって先輩達に認めてもらうため」であり、つまり「自分が後々良い思いをするため」に追い込んでた。

自分が後々良い思いをするため、つまり「これをやり遂げると報酬がある」と思って辛くても追い込み続けると、量質転化して追い込むのが当たり前になる。そうすると、更にもう一段上の追い込みをかける…
そして卒業する頃には大抵のことでは根を上げない自分になっているわけです。

さて、君は何のために追い込んでいるのかな?

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