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1年生のうちにやるべきこと

はじめまして。経済学部新2年の大橋七色です。

今回はタイトルにあるように「1年生のうちにやるべきこと」についてお話ししたいと思います。
長かった受験が終わったら散々遊んでやろうと考えているのだから“やるべきこと”なんて語ってくれるな!と思う人もいるかもしれませんね。
しかし、ここでの“やるべきこと”とは“より良い大学生活を送るにあたってやっておいた方が良いこと”というくらいの意味なので軽い気持ちで読んでいただければと思います。

さて、そんなことを言いつつも「1年生のうちにやるべきこと」というのはたくさんあると私は思います。
入学したらすぐに“友達作り”があったり、初めての大学の授業に慣れないといけなかったり...とおそらく簡単に想像できるものだけでも割とあるのではないでしょうか。
そんな中で私が一番伝えたいことは「とりあえず何でもやってみよう」ということです。

友達をつくるにあたっても大学には何千人もの学生がいるのだから一人に話しかけて失敗してもきっと大したことではない。
授業だって、難しいものをとってみて失敗してしまってもまだ来年以降がある。
(授業の履修に関してはかく言う私がこの考え方で1年生のうちに挑戦し成功と失敗どちらも経験しましたが特に後悔はしてないです。)
バイトだってとりあえずやってみて厳しそうだったその時に考えればいい。
もしかすると2年生以降になると慣れてしまって何かに挑戦するのがより億劫になるかもしれない。

とりあえず何でもやってみる。
その結果成功することと失敗することがある。
もちろん成功するに越したことは無いのかもしれませんが、失敗してもそれは自分がこのようにしたらこうなるというデータが取れただけのことであってそのデータ、経験は自分の意思次第で今後に活かしていけると思います。

そこで、数ある1年生のうちにやるべきことの中にサークル、部活選びというものがあると思います。
もちろん、何にも属さないという選択肢もあります。
私は現在空手部に所属し日々練習に励んでいますが、入学時には空手をやろうとは全く思っていませんでした。
しかしここに入ったら護身術とか礼儀とか色々身につくかもしれない、とりあえずやってみよう!と思い入部した結果、今でも楽しく空手を通じて多くの経験をさせてもらっています。
正直なところ、肉体的にも精神的にもつらいと思うことは少なからずありました。
(もちろん楽しいと思うことも少なからずあった!)がしかし、何かに本気で取り組み自分のためになる何かを得ようと挑むときにはつらさというものは必ず経験するものでしょう。
ちなみに私は自分自身に対して妥協せず耐え抜こうとする意志、より強くなろうとする向上心を鍛えることが出来ているのではないかと感じています。
またもっとわかりやすいところで言えば、私は元来あまりはきはきと大きな声で話すことが苦手だったのですが、今では少なくとも大きな声でしっかりと自分の意思や意見を話せるようになりました。
いわばこれは私のとりあえずなんでもやった中の成功の一例ですね。

とにかく何でもやってみよう!!
その選択の中で、もし良かったら私たちと一緒に空手をやってみませんか。

押忍。
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コメント

とても素敵な考え方だね!!

同感です(^^)

僕の先輩が言ってる言葉で好きなのが2つあります。
「できる、できない、じゃない。やるんだよ。」
「お誘いがあったら、はいかYESか喜んで!」

無論、慎重に考えることはとても大切。
でも君達はまだ若くて未熟だ。慎重になって考えてみたところでたかが知れてる。自分の未熟さを真の意味で自覚した時、未熟な自分のままでいることに対しての不安を払拭するべく人は行動を起こすのではないかと思う。



自惚れるな!
慎重になる暇があったら、勇気を出して一歩を踏み出してみろ!
一歩を踏み出す不安より、一歩を踏み出さない不安だ。現状に甘んじるな。今の状況に甘えるな。やれることがあるなら片っ端からやりなさい。やってみないと分からないことばかり。逆にいままで君は何をやってきた?大したことやってきてないだろう?
できないという選択肢はない。やらないという選択肢もない。
「何か質問ある者?」真っ先に手を挙げなさい。
「誰か来る人?」真っ先についていきなさい。
「これやってみる人?」真っ先に立候補しなさい。
迷ってる時間はない。さあ、歩き出そう。



もちろん、法律やルールや約束は守った上でだけど、こういう考え方、私はとても素敵だと思います。
あなたはどう思いますか?

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